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2016-10-30 18:58:19 更新

進歩・・・

ネコに対する「アレルギー反応」がどのようにして誘発されるのか・・・

ネコによるアレルゲン

家族の中で「アレルギー」の人がいるとペットを飼いたくても飼うことは難しいですよね。

ネコ・イヌ・鳥・ハムスター・モルモットなどの毛。

それ自体が「アレルゲン」となり、

吸入性の「アレルゲン」としては表皮から出るフケが問題でもあります。



また、ネコが自分のカラダをなめたときに毛に唾液がつき乾燥した後、タンパク質の「アレルゲン」になるのでペットの大きさや毛の長さとは関係なくフケや唾液が「アレルゲン」となるのですが、

 

更にはAFP=時事の記事によると、

ネコに対する「アレルギー反応」がどのようにして誘発されるのかを解明したという論文がアメリカの専門誌に発表されました。 



研究者らによると、ネコの鱗屑(りんせつ・皮膚や毛から落ちた角質細胞の微落片のこと)に対する免疫反応を誘発する毒素を特定しただけはなくこれを認識する免疫系の要素も特定したということです。 

このことから有害なウイルス・バクテリアではなく鱗屑などの「アレルゲン」を危険物質として誤認識することが原因であるそうです。


 

この研究により新しい治療法への道が開けるかも知れない。

 

「アレルギー」体質であると動物たちと触れ合いたくても出来ない。 

ましてや子供には近づかないように言わないといけないこともある。

 

自宅で飼えなくても・・・

外では近づくことが出来るようになればイイですね。

 

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