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2017-05-08 10:47:06 更新

『アレルギーさんのためのメディカルハーブ講座』

4月29日、アレルギーさんによるアレルギーさんのための情報サイト【アレルギーらいふ】が主催する『アレルギーさんのためのメディカルハーブ講座』が開催されました。

 

メディカルハーブ

第一回目の今回は、ご自身がアトピーや喘息、花粉症や食物アレルギーの体質であり、またお子さんもそれらを持っていて、これまで数多くの経験を重ねてきた方々にご参加いただきました。 

 

ハーブとは、「私たちの生活に役立つ香りのある植物」と定義されます。

ハーブの持つ薬効は、人々の健康を管理するものとして、世界各地で伝統的に使われてきました。

今では、科学にも実証されてきており、食品、美容、医療の現場でも注目を浴びています。

栽培、お料理、染色、ポプリやリース、石けんなどのクラフト製作など、ハーブの活用の幅は、広きにわたり私たちの生活を楽しませてくれますが、そのどの分野においても「薬効」を活用しない手はありません。

 

中でも、「お茶を飲む」という行為は、貧富の差が大きい世界中の、どの国の人々も日常的に継続的に行う習慣です。

昔から、その土地に暮らす人々にあったお茶を飲んで、健康管理を図ってきました。

 

さて、ハーブの薬効を簡単に摂り入れることのできる「ハーブティー」を、アレルギー対策にどう使うか!?というのが、今回の講座の中心でした。

 

体調を崩してアレルギーが悪化すると、眠れない、疲れが取れない、イライラする、引きこもりたくなる、免疫が下がる・・・など、心身共にどんどん落ち込んでいきがちです。

 

どこかで、スイッチを切り替える必要がありますが、そのとき大いに役立つのがハーブティー。

 

どんな時にどんなお茶を飲んだらいいのかな。

今の自分の体調はどんな感じかな。

 

ご自身の体と向き合って、必要とするハーブを選びます。

 

医薬品を「白い薬」とするなら、ハーブは「緑の薬」。

即効性はないけれど、確実に望む体調に導いてくれます。

 

 

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座談会

講座の後は、お茶を飲みながらの座談会。

みなさんそれぞれの豊富な体験談が、聞く側の大きなヒントになり、希望になり、励ましになります。

 

さらに、今回のご参加者の中には、ご自身の経験を仕事に活かしていらっしゃる方もいらして、医療の現場、食品業界の現状と課題、アレルギー関連団体の価値観の相違などの具体的で貴重なお話をたくさん聞くことができました。

 

「今日は来てよかった、参加してよかった。」と言って帰られた方にとって、この講座&座談会での交流が、明日からの活力になってもらえたものと思っています。

 

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

 

 

【アレルギーらいふ】は、ひとりひとりの経験が、多くのアレルギーに苦しむ人の希望となり、アレルギーを取り巻く環境の改善や、新しい商品価値を生み出せる社会になることを願っています。

 

商品紹介: グリーンフラスコ 「ダンディライオン」

茎工房 「たんぽぽクッキー」、「かぼちゃクッキー」

 

商品提供: 尾西食品 「ライスクッキープレーン」、「ライスクッキーいちご味」

ケンミン 「もちもちめん フォー」

 

いずれもアレルギーらいふ掲載商品

 

*担当講師* 山本聡子

JAMHA認定ハーバルプラクティショナー

NARD認定アロマインストラクター

いちかわメディカル&ファームカルチャー代表

日本環境保健機構認定環境アレルギーアドバイザー

 

 

【アレルギーらいふ】では、講座をはじめ、座談会、交流会、試食会などを開催する講師及び、進行役を募集しています。

お気軽にお問い合わせください。

 

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