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2019-10-01 02:05:22 更新

秋のお肌対策

秋の気配を強く感じるようになりました。

季節の変化が、アトピー性皮膚炎の症状に与える影響は、意外と大きなものがあります。

お肌をよく観察して、症状が悪化する前に対処したいものです。

 

秋風を感じたら乾燥対策を

猛暑の夏も終わり、急に朝晩の気温が下がる日が増えてきました。

アトピー性皮膚炎の方は気温差が肌にも敏感に反映されるのではないでしょうか。

特に気になるのが、乾燥と顔の赤みです。



秋の意空気を感じるようになると

乾燥が気になり始めます。

これは気温が下がることで湿度も低下、角質層の水分蒸散量が増えているためだそうです。



こうした乾燥状態への対処が遅れると、バリア機能の低下から、

大きく症状を落としやすくなります。

かゆみが強くなることにもつながります。

乾燥対策は、早め早めに行いたいものです。

具体的には、「保水の量を増やす」「オイル系アイテムでカバーする」

という2点があげられます。

冬の時期に、サプリメントで乾燥対策を行っている場合も早めに始めるように

した方が良いかもしれません。

特に、肌の違和感(ムズムズ、チクチク)があると、乾燥のサインです。





赤みとは、「炎症反応」を示していますが、

首や肘など関節部位を中心とした赤みについては、汗の影響であることのほか、

顔の赤みについては、睡眠不足が、アレルギー的な要因を促進させているケースが多いようです。

また、飛散物質の影響も考えられます。

春はスギ花粉が代表的なアレルゲンですが、秋はブタクサの影響を受けることがあります。

昔は、秋の花粉症は、それほど多くなかったのですが、環境の変化なども

あるせいか、ここ数年は急激に増加しているように思います。

目のかゆみ、耳の後ろのかゆみ(切れる)などがある方は、こうした

花粉症の影響についても気をつけるようにしましょう。



季節の変化が、アトピー性皮膚炎の症状に与える影響は、かなり大きなものがあります。

症状の悪化は、最初の段階でちょっとしたサインが現れることが多いものです。

そうしたサインを見逃さずに、適切な対策を行うようにしましょう。



(日本オムバス あとぴナビより一部抜粋)

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